※2026年4月1日より「LOOV」は「TALKsmith」に名称変更いたしました

シリーズAラウンドの資金調達を実施しました。

2026.04.13 資金調達

シリーズAラウンドの資金調達を実施しました。

シリーズAラウンドの資金調達を実施し、累計調達額が8.4億円を突破しました。今回の資金調達により、AIがプレゼン業務を自動化する「TALKsmith(トークスミス)」の機能強化および、新たなマーケットプレイスの開発を加速させてまいります。

資金調達の背景と目的

ビジネスパーソンの多くが「説明疲れ」を感じている現代において、情報の受け手が内容を理解・納得するまでの負担(納得コスト)を減らすことが、企業の機会損失を防ぐ鍵となります。
弊社は、これまで属人的であったプレゼンテーションをAIで自動化・資産化するインフラ「TALKsmith」を通じて、この課題解決に取り組んでいます。今回調達した資金は、以下の取り組みに充当される予定です。

今後の主な注力領域
  1. 1. 「リアルタイムAIプレゼン」の価値強化
    視聴者がプレゼンの途中でAIと直接対話し、個別の疑問をその場で解消できる機能の提供価値をさらに高めます。テキストや音声での対話に対応し、24時間365日、最適なプレゼンを自動で行える環境を構築します。
  2. 2. AIによるプレゼン作成の完全自動化
    資料や商談の録画データから、AIが構成案やセリフ、説明資料を自動生成する機能をさらに推進します。これにより、誰でも手軽に高品質なプレゼンを届けられるようになります。
  3. 3. 「AI提案型マーケットプレイス」の開発
    買い手が課題を回答するだけで最適なサービスが提案され、AIエージェントが即座にプレゼンを行う新たなプラットフォームの開発に着手します。売り手と買い手の双方にとって、意思決定がスムーズに進む仕組みを目指します。

弊社はこれからもビジネスにおけるコミュニケーションの不純物を取り除き、社会全体の生産性向上に貢献してまいります。

ニュースリリース(原文)はこちら

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