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【2026年7月3日開催セミナー】なぜ、商談数が増えると案件化率は下がるのか 『量』も『質』も追う、有効商談の作り方

申し込みはこちら

「商談数は目標に届いているのに、受注率が上がらない」——そんな数字を毎月見ていませんか?

BtoB営業の責任者を悩ませるのが、「量」と「質」の両立です。
アポ数を増やせば確度の低い商談が混ざって受注率が下がり、商談を絞れば今度はパイプラインの総量が足りなくなる。KPIを片方に寄せるたびにもう片方が崩れ、行動量を増やしても受注額が伸びない
——多くの組織がこの繰り返しに陥っています。

原因は商談そのものではなく、商談に入る“前”の仕組みの欠如にあります。

(1)誰を狙い、どのチャネルでリードを獲得するか
(2)商談に向けて何をどのように準備して臨むか
(3)初回商談の前に、相手の課題・予算・決裁プロセス等をどこまで把握するか

ここが個人任せだと有効商談の比率が安定せず、案件化率や受注率は担当者ごとにばらつきます。
逆に仕組みとして設計すれば、行動量を増やさずに有効商談の数と質を同時に引き上げられます。

本ウェビナーでは、この前段階を構成する「リード獲得」「商談準備」「プレ商談」のプロフェッショナル3社が登壇。支援現場で実際に使う手順を、抽象論ではなく具体的なステップとして解説します。

なお、当日ご参加が難しい方に向けて、7日間のアーカイブ配信もご用意しております。
ぜひお気軽にお申し込みください。

こんな方におススメ
  • 商談数は確保できているが、受注につながらない「無駄な商談」が多い
  • 量を追うと質が落ち、質を追うと量が足りなくなるジレンマを抱えている

概要

タイトル なぜ、商談数が増えると案件化率は下がるのか
『量』も『質』も追う、有効商談の作り方
開催日時 2026年7月3日(金)12:00~13:00
※事前登録で7日間のアーカイブ視聴も可能
会場 オンライン
参加費 無料

プログラム

【商談獲得】営業リソース不足でも検討顧客を取りこぼさないプル型営業戦略

クラウドサーカス株式会社 プロダクト統括本部 セールスマネージャー 海老沢 喬大 氏

【商談準備】なぜ商談準備は「形だけ」になるのか ― エースの思考法を仕組みに変える

株式会社マツリカ Revenue Marketing Division 石川 綾子 氏

【プレ商談】量を増やしても“質”を落とさない技術

株式会社LOOV 代表取締役CEO 内田 雅人

登壇者

クラウドサーカス株式会社
プロダクト統括本部 セールスマネージャー
海老沢 喬大

2021年にクラウドサーカス株式会社へ入社。年間200社以上の企業に対して提案を行い、インサイドセールスとしてデジタルマーケティング全般の提案を経験。
2022年度には社内BowNow成約数1位を獲得し、2023年度にはLPBuilder成約数2位、2024年度には再びBowNow成約数1位を達成するなど、社内でも高い実績を残している。
現在はオンラインセールス課に所属し、チームを率いる立場として営業マネジメントを担いながら、BowNowを含めたインサイドセールスの立ち上げ支援、SEO対策、Web広告など全方位的なデジタルマーケティング施策を提案。新規顧客開拓における課題解決に取り組んでいる。
さらに、セミナー講師としても積極的に活動しており、月に複数回登壇。企業のマーケティングや営業活動に役立つ最新事例やノウハウを発信し、多くの参加者から高い評価を得ている。

株式会社マツリカ
Revenue Marketing Division
石川 綾子

大学卒業後、製薬会社へ入社しMRとして4年間従事。
その後、社員10名ほどの人材系スタートアップへ入社し、CA/RA両面のキャリアカウンセラーとしてベンチャー企業向け転職支援事業に携わる。
2021年にマツリカ入社後は、インサイドセールス部門での新規顧客アプローチ経験を経て、 現在はマーケティング部門にてセミナーの企画・運営、コンテンツ作成を主に担当。

株式会社LOOV
代表取締役CEO
内田 雅人

2010年に(株)イノベーションに入社。
ITトレンド(IT製品比較サイト)の事業責任者を経て同社の執行役員、及び子会社の取締役を歴任。2016年には、同社のIPO(マザーズ上場)を経験。その後は新規事業開発にも従事し、Sales doc(SaaSプロダクト事業)やbizplay(プラットフォームサービス事業)の立上げを0から行う。
2022年に株式会社LOOVを共同創業。

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