※2026年4月1日より「LOOV」は「TALKsmith」に名称変更いたしました

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コクヨ株式会社様のインタビュー記事を公開しました。

2026.07.14 インタビュー

コクヨ株式会社様のインタビュー記事を公開しました。

コクヨ株式会社の新規事業である組織成長ソリューション「TEAMUS(チームアス)」における「TALKsmith」の導入・活用ストーリーをまとめたインタビュー記事を公開しました。

導入の背景と選定理由

コクヨ株式会社が展開する「TEAMUS」は、組織サーベイによる現状把握だけでなく、当事者が気づき変わるまでを伴走することに強みを持つ新規事業です。しかし、立ち上げ期において「コクヨ=文具・オフィス家具」という先入観がある中で本題に入ることの難しさや、独自のサービス価値が伝わりにくいという課題を抱えていました。また、提案の切り口がメンバー間で属人化し、届けたい世界観が正しく伝わらない懸念もありました。

「TALKsmith」の選定にあたっては、視聴者の関心に合わせて内容が変化するVideo Agent(プレゼンAI動画)により、一方的な説明ではない「受け手に届く対話」が実現できる点が評価されました。さらに、既存のサービス資料や商談の録画データを読み込ませるだけで、AIが多様なシナリオを自動で提案・生成する機能により、動画制作のハードルが下がり導入の決め手となりました。

活用イメージと現在の成果

現在「TEAMUS」では、商談アポイント獲得後から当日までの間に視聴してもらう「アポ前向けのプレゼン動画」としてTALKsmithを活用しています。入り口の設問を広い粒度に設定し、お客様の関心ポイントを事前に受け取ることで、商談当日の最適なコミュニケーションに繋げています。

今後の展望

今後は、契約後のお客様社内での現場浸透に向けたメッセージ共有や、社内稟議のサポート、ユーザーの本音を引き出すアンケートなど、繰り返し説明が求められる多様なシーンへの展開を構想しています。

ニュースリリース(原文)はこちら

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