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メルマガテンプレート6選|コピペで使える例文と動画活用術を解説

Takashi InokumaTakashi Inokuma|2025-11-11公開|2026-08-27更新

メルマガテンプレート6選|コピペで使える例文と動画活用術を解説

メルマガを任されたものの、毎回ゼロから文面を考えて時間がかかっていたり、担当者によって出来栄えがばらついたりしていないでしょうか。テンプレートを使えば、作成時間を短縮しながら「成果の出る型」をチームで再現できます。

この記事では、コピペしてすぐ使えるBtoB・BtoC別のメルマガテンプレート6種と件名例、自社向けにカスタマイズするコツ、無料でテンプレートを入手できるサイトを紹介します。さらに、上級編としてクリックの先で成果を伸ばす動画活用まで解説します。

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メルマガの最大の課題は、顧客が「これは自分に関係ない」と感じた瞬間に離脱することです。Video Agent「TALKsmith」を活用すれば、この一方的な情報提供を解決することができます。TALKsmithは最短15分で顧客が自ら知りたい情報を選びながら情報収集ができる分岐型の動画を作成することができます。そのため一つのメルマガで幅広いユーザーへのアプローチができ、離脱率を大きく防ぐことができます。まずはサービス資料をご確認ください。

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この記事の内容
  1. メルマガの基本構成5要素
  2. 【コピペで使える】目的別メルマガテンプレート6選
  3. テンプレートを自社用にカスタマイズする3つのコツ
  4. HTMLメールとテキストメールの使い分け
  5. メルマガテンプレートを成果につなげる運用方法
  6. 読まれるメルマガデザインの基本
  7. メルマガテンプレートを無料で使えるおすすめサイト3選
  8. メルマガ×動画で成果を高める方法
  9. まとめ
  10. よくある質問

メルマガの基本構成5要素

どのテンプレートも、件名・導入文・本文・CTA・署名の5要素でできています。この章で各要素の役割を押さえておくと、次章のテンプレートを自社向けに崩さず調整できます。

1. 件名

受信トレイで読者が件名を見る時間は数秒しかありません。「誰向けの、何の話か」が3秒で伝わらない件名は、開封される前に流れていきます。具体的には「【BtoBマーケ担当者向け】リードナーチャリングを自動化する3つの方法」のように、対象・テーマ・数字を件名の前半に置きます。凝った言い回しより、内容がそのまま分かる直球の件名のほうが開封率は安定します。

2. 導入文

開封後、読者が最初に目にするのは冒頭の2〜3行です。ここで「自分に関係がある」と思わせられるかで、本文まで読まれるかが決まります。書き出しは、読者が抱えていそうな課題への言及か、このメールで得られることの提示のどちらかに絞ります。時候の挨拶や自社の近況から始めるのは、読む理由になりません。

3. 本文

1通に複数のテーマを詰め込むと、どの内容も薄まりクリックが分散します。伝えることは1通につき1つに絞り、結論→理由→詳細の順で書きます。長文になりそうな詳細は、本文で説明しきろうとせずリンク先に任せるのが基本です。本文の役割は「リンクをクリックする理由」を作るところまでと考えると、自然に短くまとまります。

4. CTA

CTA(Call To Action)は、読者に取ってほしい行動への誘導です。「資料も見てほしい、セミナーも申し込んでほしい」と並べると、かえってどちらも押されません。メインのCTAは1通に1つ。ボタンやリンクは本文の流れの終着点に置き、「何が起きるか」が分かる文言にします(詳しくは後述のカスタマイズのコツで扱います)。

5. 署名

署名は単なる連絡先ではなく、「誰が送っているか」を示す信頼の担保です。会社名・部署・担当者名・住所・問い合わせ先に加え、配信停止リンクを必ず入れます。広告宣伝メールでは、特定電子メール法上、送信者情報の表示と配信停止手段の提供は義務です。テンプレート化して全配信で統一しておくと、抜け漏れを防げます。

【コピペで使える】目的別メルマガテンプレート6選

ここからはBtoB向け3種・BtoC向け3種のテンプレートを、件名例2パターンつきで紹介します。{{ }}の部分を自社の情報に差し替えれば、そのまま配信に使えます。

1. BtoB|セミナー・イベント案内

新規リードの獲得や検討中リードの後押しに使う、BtoBで最も出番の多い型です。日時・対象・得られることを迷わず把握できる構成にします。

件名例
  • 【{{対象業種}}向け】{{テーマ}}セミナー|{{開催日}}開催
  • {{課題}}にお悩みの方へ|{{テーマ}}セミナーのご案内

{{会社名}} {{担当者名}}様

お世話になっております。{{自社名}}の{{差出人名}}です。

{{課題の一文(例:展示会で獲得した名刺のフォローが追いつかない)}}
というお声を多くいただいており、このたび下記セミナーを開催します。

■ セミナー概要
・タイトル:{{セミナータイトル}}
・日時:{{日付}}({{曜日}}){{時刻}}〜{{時刻}}
・形式:{{オンライン/会場}}(参加無料)
・対象:{{対象となる役職・業務}}の方

■ 参加すると分かること
・{{得られること1}}
・{{得られること2}}
・{{得られること3}}

お申し込みは1分で完了します。
▼お申し込みはこちら
{{申込URL}}

{{署名}}

2. BtoB|資料ダウンロード後のフォロー

資料請求やホワイトペーパーのダウンロード直後に送る型です。相手の関心が最も高いタイミングなので、お礼だけで終わらせず次の一歩を提示します。

件名例
  • 資料のダウンロードありがとうございます|{{資料名}}の活用ポイント
  • {{資料名}}をご覧いただいた方へ|よくいただく3つのご質問

{{会社名}} {{担当者名}}様

このたびは「{{資料名}}」をダウンロードいただき、
ありがとうございます。{{自社名}}の{{差出人名}}です。

資料の中でも特にご覧いただきたいのが、
{{ページ・章}}の「{{注目トピック}}」です。
{{そのトピックが読者の課題とどうつながるかを1〜2文で}}

また、資料では伝えきれない実際の画面や事例は、
以下の動画でご覧いただけます。
▼{{動画の内容}}を3分で見る
{{動画URL}}

ご不明点があれば、このメールへの返信でお気軽にお知らせください。

{{署名}}

3. BtoB|ニュースレター

既存顧客や長期検討リードとの接点を維持する型です。売り込みを主目的にせず、役立つ情報を定期的に届けて想起を保ちます。

件名例
  • 【{{媒体名}}通信 {{月}}月号】{{メイントピックの見出し}}
  • {{読者の業務}}に役立つ{{数字}}つのトピック|{{月}}月のまとめ

{{会社名}} {{担当者名}}様

いつもお世話になっております。{{自社名}}の{{差出人名}}です。
{{月}}月のニュースレターをお届けします。

─────────────────
【1】{{記事タイトル1}}
{{内容の要約1〜2文}}
▼続きを読む
{{URL1}}

【2】{{記事タイトル2}}
{{内容の要約1〜2文}}
▼続きを読む
{{URL2}}

【3】{{セミナー・お知らせ}}
{{内容の要約1〜2文}}
▼詳細はこちら
{{URL3}}
─────────────────

{{編集後記:担当者の一言を2〜3文。人柄が伝わる内容に}}

{{署名}}

4. BtoC|EC販促・セール案内

セールの告知は「何が・いくら・いつまで」の3点が即座に伝わるかで成果が決まります。装飾よりも情報の順番を優先した型です。

件名例
  • 【{{日付}}まで】{{カテゴリ}}が最大{{割引率}}%OFF
  • {{名前}}様だけにお届け|{{セール名}}が本日スタート

{{名前}}様

{{ショップ名}}です。
本日から{{セール名}}が始まりました。

■ セール内容
{{カテゴリ・対象商品}}が最大{{割引率}}%OFF

■ 期間
{{開始日}}〜{{終了日}} {{時刻}}まで

特に人気の{{商品名}}は、毎回セール期間中に
完売しています。お早めにご覧ください。

▼セール会場はこちら
{{セールページURL}}

{{署名・配信停止リンク}}

5. BtoC|新商品案内

新商品の案内は、スペックの羅列ではなく「使うと何が変わるか」を先に伝えます。ビジュアルが鍵になるため、HTMLメールとの相性がよい型です。

件名例
  • 新登場|{{悩み}}を解決する{{商品名}}
  • {{名前}}様へ先行案内|{{商品名}}が{{日付}}発売

{{名前}}様

{{ショップ名}}です。
{{悩み・シーン(例:朝のスタイリングに時間がかかる)}}
という声にお応えして、{{商品名}}が登場しました。

■ {{商品名}}の特長
・{{特長1:使用後の変化が分かる表現で}}
・{{特長2}}
・{{特長3}}

■ 発売記念特典
{{期間}}中のご注文で{{特典内容}}をプレゼント

▼商品の詳細を見る
{{商品ページURL}}

{{署名・配信停止リンク}}

6. BtoC|季節キャンペーン

母の日やクリスマスなど、季節イベントに合わせた型です。「イベントまでの残り日数」を打ち出すと、後回しにされにくくなります。

件名例
  • {{イベント名}}まであと{{日数}}日|ギフト選びはお済みですか?
  • 【{{日付}}締切】{{イベント名}}に間に合う{{カテゴリ}}特集

{{名前}}様

{{ショップ名}}です。
今年の{{イベント名}}は{{日付}}。準備はお済みでしょうか。

{{イベント}}に間に合う{{カテゴリ}}を集めた
特集ページをご用意しました。

■ 特集の内容
・{{切り口1(例:予算3,000円で選ぶ)}}
・{{切り口2(例:ランキングで選ぶ)}}
・{{切り口3(例:名入れギフト)}}

■ お届けについて
{{日付}}までのご注文で、{{イベント当日}}までにお届けします。

▼{{イベント名}}特集を見る
{{特集ページURL}}

{{署名・配信停止リンク}}

テンプレートを自社用にカスタマイズする3つのコツ

テンプレートは骨組みであり、そのまま配信して成果が出るものではありません。この章では、成果を左右する3つの調整ポイントを紹介します。

1. 件名|読者の具体的な悩み・数字を入れる

「お役立ち情報のご案内」のような抽象的な件名は、誰の関心も引きません。読者が普段の業務や生活で使っている言葉で、悩みをそのまま件名に入れます。

数字も開封率を左右します。「業務を効率化する方法」より「入力作業を週5時間減らす方法」のほうが、読む前から得られるものの大きさが伝わります。自社の顧客がよく口にする悩みをリストにしておくと、件名作りが早くなります。

2. 本文|差し込み変数でパーソナライズする

会社名や氏名の差し込みは最低限の対応です。成否を決めるのは、業種・資料請求の内容・過去の行動履歴に応じて、本文の訴求まで変えられるかどうかにあります。配信ツールやMAツールのセグメント機能を使い、少なくとも「新規リード向け」「検討中向け」「既存顧客向け」の3パターンには文面を分けることから始めてみてください。

3. CTA|クリックのハードルを下げる文言に変える

「お問い合わせはこちら」は、読者にとって心理的な負担が大きいCTAです。問い合わせた後に営業を受ける未来まで想像させてしまうためです。同じリンク先でも「3分で分かる資料を見る」「料金シミュレーションを試す」のように、所要時間や得られるものを添えるとクリック率は変わります。テンプレートのCTA文言は仮置きと考え、配信ごとにA/Bテストで検証する前提で運用します。

HTMLメールとテキストメールの使い分け

テンプレートを運用に乗せる前に、配信形式を決めておく必要があります。それぞれの特徴は比較表で押さえ、迷ったら配信目的から逆算します。

比較表で分かる特徴の違い

項目 HTMLメール テキストメール
デザイン表現 画像・色・ボタンを自由に配置できる 文字と記号のみ
開封率・クリック率の計測 可能 開封率は原則計測できない
作成の手間 エディタがあれば少ない/ないと大きい 小さい
受信環境の影響 環境によって表示が崩れる場合がある ほぼ受けない
向いている用途 商品訴求・キャンペーン・ビジュアル重視の案内 営業担当からの個別連絡風の配信

目的別おすすめフォーマット

商品の魅力を視覚的に伝えたいBtoCの販促や、開封率・クリック率を計測して改善を回したい配信は、HTMLメールが基本です。効果測定ができない配信は、改善のしようがありません。

一方、BtoBで「担当者からの1対1の連絡」という体裁を重視する場合はテキストメールが有効です。受信側の環境が読めない場合は、HTMLとテキストを同時に送り受信環境に応じて表示を切り替えるマルチパート配信を選べば、両方の弱点を補えます。

メルマガテンプレートを成果につなげる運用方法

テンプレートを使えば、メルマガ自体はすぐに形になります。ただし成果を左右するのは配信後の動きで、この章では配信データをもとにメルマガを改善し続ける運用の回し方を整理します。

配信の「型」を固定し、比較できる状態を作る

運用の第一歩は、件名・構成・CTAの型を一度固定して配信することです。毎回文面をゼロから変えていると、成果の差が「内容」によるものか「書き方」によるものか切り分けられません。型を固定してはじめて、配信ごとの数値比較に意味が生まれます。

型を固定すると、作成時間の短縮と品質の均一化も同時に進みます。ゼロから書いていた頃と比べて1通あたりの作成時間を大幅に短縮でき、担当変更や外注時にも水準を保てるため、改善サイクルを止めずに配信頻度を維持できます。

開封率・クリック率のデータ分析と改善の回し方

改善は「どの指標が低いか」で打ち手を切り分けます。開封率が低いなら原因は件名と配信タイミング、開封されてもクリック率が低いなら本文の構成とCTAにあります。指標と打ち手を対応させずに全体をなんとなく書き直すと、何が効いたのか分からなくなります。

A/Bテストは1回につき1要素だけ変えるのが原則です。件名→CTA文言→配信曜日・時間の順に検証し、勝ちパターンをテンプレートへ反映するサイクルを月1回でも回せば、数か月で自社専用の型に育ちます。

読まれるメルマガデザインの基本

同じ内容でも、レイアウト次第で読了率とクリック率は変わります。凝った装飾より、視線の流れと読みやすさを優先するのが原則です。

1. レイアウトと視線誘導

読者の視線は上から下へ流れるため、重要度の高い情報から順に配置します。最も伝えたい結論とメインビジュアルはスクロールせずに見える範囲(ファーストビュー)に収め、詳細は下に続く逆ピラミッド型が基本です。1行の文字数は全角20〜30字程度で改行し、段落間には1行分の余白を取ります。ぎっしり詰まった画面は、内容を読む前に閉じられてしまいます。

2. モバイル対応と余白の使い方

BtoCはもちろん、BtoBでもスマートフォンで開かれる割合が増えています。横幅600px前後のシングルカラム、本文14px以上、CTAボタンは指で押しやすい大きさという3点は最低限確保します。

余白は「読みやすさのための機能」です。要素同士を詰めると、どこが区切りか分からなくなりCTAも埋もれます。配信前にスマートフォンの実機でテスト送信を確認する工程を、チェックリストに入れておいてください。

メルマガテンプレートを無料で使えるおすすめサイト3選

自作の前に、無料で使えるテンプレートを起点にする方法もあります。デザイン編集・配信・文面収集という用途の違いで3つを紹介します。

1. Canva

Canvaは、メルマガに使える無料テンプレートを豊富に提供しており、プロ仕様のレイアウトを選んでドラッグ&ドロップで編集できます。画像・動画・ストック素材が豊富で、初心者でもブランドカラーやテーマに合わせたデザインが手軽に作成可能です。
参考:https://www.canva.com/ja_jp/email-newsletters/templates/

2. Benchmark Email

Benchmark Emailでは、PC・スマートフォン・タブレット対応の「無料レスポンシブHTMLメールテンプレート」を提供しており、Gmail・Yahoo!・Outlookなど主要メール環境との互換性も高く設計されています。ZIP形式でダウンロードし自由にカスタマイズ可能です。
参考:https://www.benchmarkemail.com/jp/resources/free-html-email-templates/

3. SATORI

SATORIでは、無料で利用できるHTMLメール用テンプレートサンプルを公式ヘルプページで公開しています。カスタマー送信用メール向けに、用途に合わせた5種類のデザインを用意しています。利用者はファイルをダウンロードし、HTMLソースをSATORI管理画面に貼り付けるだけで編集可能です。
参考:https://satorihelp.zendesk.com/hc/ja/articles/115002788073

メルマガ×動画で成果を高める方法

ここまでの内容で「クリックされるメルマガ」は作れます。この章では一歩進めて、クリックの先の体験で成果を分ける方法を紹介します。

メルマガの遷移先に動画を置くと成果が変わる理由

メルマガ本文で伝えられる情報量には限りがあり、成果はリンク先で決まります。ところが遷移先が文字中心の資料やLPだと、せっかくクリックした読者の多くが読み切る前に離脱してしまいます。遷移先に動画を置くと、テキストでは伝わりにくい操作画面や事例を短時間で理解してもらえます。

読者の選択に応じて内容が変わるインタラクティブ形式なら、視聴データから読者の関心も把握できます。
メール×インタラクティブ施策の詳細は以下の記事で解説しています。
インタラクティブメールでクリック率が平均200%向上!BtoBで求められる新たなメールマーケティング

Video Agent「TALKsmith」でメール後の説明を自動化する

Video Agent「TALKsmith」は、営業資料やプレゼン資料をもとに、AIが説明やプレゼンテーションを24時間自動で行うサービスです。視聴者の質問や興味に応じて最適な情報を案内し、視聴データや回答内容もリアルタイムで取得できます。個別の視聴URLを発行してメールに設置できるため、メルマガや資料請求後のフォローメールの遷移先としてそのまま組み込めます。

実際にNowYouSee株式会社では、資料請求後の案内にTALKsmithを導入し、説明会への未通率が44%から32%へ改善しました。メールを「送って終わり」にせず、その先の説明までを自動化した例です。TALKsmithについて詳しく知りたい方は、以下のサービス資料をご覧ください。
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まとめ

メルマガテンプレートの価値は、作成の時短だけでなく「成果の出る型をチームで再現できること」にあります。まずは本記事のテンプレート6種から自社の目的に近いものを選び、件名・差し込み・CTAの3点をカスタマイズして配信してみてください。

配信後は開封率・クリック率をもとに1要素ずつ検証し、勝ちパターンをテンプレートに反映していけば、数か月で自社専用の型に育ちます。そしてクリックの先の体験まで設計できれば、メルマガは単なる情報配信ではなく商談やCVを生むチャネルになります。

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VP of Marketing/猪熊高志

Takashi Inokuma

新卒で凸版印刷(株)に入社。営業職として従事したのち、マーケターとしてのキャリアを積みたいと考え銀行、生保、クレカなどの金融系企業、EC系企業、人材系企業など幅広い領域でマーケティングを経験。直近数社はBtoB領域でマーケティング責任者を歴任。前職のシナジーマーケティング(株)ではSaaS事業のマーケティング責任者として、データドリブンなマーケ体制を構築。(株)LOOVではマーケ×インサイドセールスを横断的にリードし、安定的なパイプライン創出体制の構築を推進。

よくある質問

Q1. テンプレートをそのまま使っても問題ない?

構成の骨組みはそのまま使って問題ありません。ただし件名・課題の記述・CTA文言まで原文のままだと、他社と同じ文面が読者に届く可能性があり、かえって印象を損ねます。少なくとも「読者の悩みの言葉」「自社ならではの実績・特典」「CTAの文言」の3か所は必ず自社仕様に差し替えてください。

Q2. 配信頻度の目安は?

BtoBは週1回〜月2回、BtoCは週2〜3回程度から始めるケースが多いです。ただし最適な頻度はリストの反応によって異なるため、配信停止率と開封率を見ながら調整します。頻度を上げるより、1通ごとの内容の質を保つことを優先してください。

Q3. 開封率・クリック率はどのくらいが目安?

メール配信ツール各社が公表している平均値では、開封率は20%前後、クリック率は2%前後とされることが多いです。ただし業界・リストの質・配信頻度によって大きく変わるため、他社平均より「自社の過去配信と比べて改善しているか」を判断基準にするほうが実用的です。

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