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会社説明動画の作り方と構成|採用で使える事例5選

Mio TakahashiMio Takahashi|2025-08-21公開|2026-10-27更新

会社説明動画の作り方と構成|採用で使える事例5選

今、採用の現場では、次のような課題を抱える中で、候補者向けの会社説明動画の作成を検討されることが増えています。

  • 会社説明会で毎回同じ説明を繰り返していて、ほかの業務に手が回らない
  • 説明する人によって、候補者に伝わる内容にばらつきが出ている
  • 説明会の日程が合わず、興味を持ってくれた候補者を取りこぼしている

本記事では、会社説明動画のメリットと構成例、社内で作る場合の5つのステップ、採用で参考にしたい事例、採用の場面ごとの使い方、デメリットと対処法、外注か内製かの判断基準までを解説します。

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  • 職種や経験によって知りたいことが違うのに、説明は1種類しか用意できていない
  • 候補者一人ひとりの関心が分からないまま面談に臨んでいる

TALKsmithは、手元の会社説明資料をもとに、候補者が選んだ質問に合わせて説明が切り替わる対話型の動画を作れるサービスです。候補者は知りたい内容だけを見られ、採用担当者はどの説明が見られたかを確認したうえで面談に臨めます。

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この記事の内容
  1. 会社説明動画とは
  2. 会社説明動画の4つのメリット
  3. 会社説明動画の構成例
  4. 会社説明動画の作り方5ステップ
  5. 採用で参考にしたい会社説明動画の事例5選
  6. 採用の場面ごとの会社説明動画の使い方
  7. 会社説明動画の4つのデメリットと対処法
  8. 会社説明動画は外注か内製か|3つの選択肢と判断基準
  9. まとめ
  10. よくある質問

会社説明動画とは

会社説明動画とは、会社説明会で口頭やスライドで伝えていた内容を、映像にまとめたものです。事業内容、仕事内容、働く環境、選考の流れなど、候補者が応募や選考を進めるかを判断するための情報を扱います。

対面やライブ配信の説明会との違いは、候補者が好きな時間に何度でも見られる点と、説明の内容が固定される点です。一方で、その場で質問を受けたり、反応を見て話す内容を変えたりすることはできません。

そのため会社説明動画は、説明会をすべて置き換えるものではなく、毎回同じになる説明を動画に任せ、候補者との対話に使う時間を増やすための手段として位置づけると使いやすくなります。

会社説明動画の4つのメリット

会社説明を動画にすると、候補者と採用担当者の双方に次の4つのメリットがあります。

1. 短時間で企業への理解が進む

映像と音声を組み合わせると、職場の雰囲気や仕事の流れのように文章では伝えにくい情報も、短い時間で伝えられます。製造業なら工場や品質管理の様子、IT企業なら開発チームの働き方など、実際の現場を見せることで、専門知識のない候補者にも仕事の内容が伝わりやすくなります。

2. 誰が説明しても内容がそろう

会社説明は、話す人の経験や話し方によって伝わる内容に差が出やすい業務です。ベテランの担当者は候補者の反応を見て補足できますが、経験の浅い担当者は資料を読み上げるだけになりがちです。必ず伝えるべき情報を動画にしておけば、どの候補者にも同じ内容を伝えられます。説明する人が異動や退職で替わっても、説明の質が落ちません。

人事担当者が説明業務に感じている負担については、以下の記事で調査結果とあわせて解説しています。
参考:【調査レポート】人事の説明業務を効率化する方法を紹介|8割が抱える「説明疲れ」の原因と解決策

3. 説明会の登壇と日程調整の工数が減る

説明会を開くたびに、会場や配信の準備、登壇者の日程調整、当日の進行が発生します。説明の部分を動画に任せれば、説明会の回数そのものを減らせます。空いた時間は、候補者からの個別の質問への対応や面談の準備に充てられます。

4. 候補者が都合のよい時間に見られる

在職中の転職希望者や授業のある学生は、平日日中の説明会に参加しにくいことがあります。動画であれば、候補者は通勤時間や夜の空いた時間に見られます。説明会の日程が合わないことが理由で応募を見送る候補者を減らせます。

会社説明動画の構成例

会社説明動画の内容は、候補者が応募や選考を進めるかを判断するために必要な情報から組み立てます。ここでは、基本の構成要素と並べ方を解説します。

1. 基本の構成要素5つ

採用向けの会社説明動画で扱う情報は、主に次の5つです。

構成要素伝える内容候補者が判断したいこと
会社概要設立、規模、拠点、沿革安心して働ける会社か
事業と業界何を誰に提供しているか、業界での立ち位置事業に将来性があるか
ビジョン会社が目指していること共感できる方向性か
仕事内容職種ごとの1日の流れ、関わる人、求められる力自分にできる仕事か
選考情報選考の流れ、期間、求める人物像応募してよいか

5つすべてを1本に詰め込む必要はありません。どの選考段階で見てもらうかによって、厚くする要素を変えます。

2. 候補者が知りたい順に並べる

会社説明会の資料は、会社概要から始まり、事業、ビジョン、仕事内容の順に並んでいることが多いです。しかし候補者がまず知りたいのは、自分がどんな仕事をするのかという点であることが少なくありません。

並べ方の目安は次のとおりです。

  • 応募前の候補者向け:事業の面白さや仕事内容を先に置き、会社概要は後ろで簡潔に触れる
  • 応募後、面接前の候補者向け:仕事内容と働く環境を厚くし、選考の流れで締める
  • 内定後の候補者向け:配属先のチームや入社後の流れを中心にする

冒頭で「この動画を見れば何が分かるか」を伝えると、最後まで見てもらいやすくなります。

3. 動画の長さは分け方で決める

会社説明動画の長さに、すべての企業に当てはまる正解はありません。伝える内容が多いほど長くなり、長くなるほど自分に関係のない説明が増えて、途中で見るのをやめる候補者が出やすくなります。

そこで、1本の長さを先に決めるのではなく、テーマごとに動画を分けることをおすすめします。たとえば「事業紹介」「仕事内容(職種別)」「働く環境」「選考の流れ」のように分ければ、候補者は自分が知りたいものだけを選んで見られます。1本あたりは、そのテーマを説明しきれる長さにします。

全体を1本にまとめる場合は、チャプター(再生位置の目次)を付け、知りたい箇所へ飛べるようにします。

会社説明動画の作り方5ステップ

ここでは、社内で撮影・編集して会社説明動画を作る場合の手順を説明します。

1. 目的と、見てもらう選考段階を決める

最初に、動画を見た候補者にどうなってほしいかを決めます。応募数を増やしたいのか、面接前に仕事内容への理解をそろえたいのか、内定辞退を減らしたいのかで、扱う情報も長さも変わります。

あわせて、どの選考段階で見てもらうかを決めます。スカウトのメール文面に添えるのか、面談の前に送るのか、内定後に送るのかが決まると、候補者がその時点で持っている情報量が分かり、何を説明すべきかが絞れます。

2. 対象の候補者と、その人が知りたいことを決める

次に、誰に見てもらうかを具体的にします。新卒か中途か、どの職種か、どんな経験を持つ人かによって、知りたいことは変わります。

候補者が知りたいことは、想像ではなく実際の声から拾います。これまでの説明会や面談で候補者から受けた質問、面接で辞退の理由として挙げられた点を書き出し、動画で答えるべきこと、候補者の知りたいことに対応する情報を選び出します。

3. 構成と台本を作る

会社概要・事業と業界・ビジョン・仕事内容・選考情報の5つの構成要素から、ステップ2で決めた候補者の知りたいことに答える情報を、知りたい順に並べます。

台本は、話し言葉で書きます。動画内で表示するスライドの文章をそのまま読むと、聞き取りにくく単調になります。話題の切れ目ごとに区切り、画面に出す文字は要点だけに絞ると、スマートフォンの小さな画面でも見やすくなります。

4. 撮影・収録する

撮影では、明るさと音声を優先します。映像が多少粗くても内容は伝わりますが、声が聞き取れないと説明そのものが伝わらないためです。外付けのマイクを使い、反響の少ない部屋で収録します。

社員に登場してもらう場合は、台本を丸暗記してもらうより、話す要点だけを渡して自分の言葉で話してもらうほうが自然に伝わります。

5. 編集して仕上げる

撮影した素材をつなぎ、不要な間を削り、字幕やテロップを入れます。視聴環境によって音を出さずに見る候補者もいるため、字幕は付けておくと親切です。

編集したら、公開前に対象と同じ立場に近い若手社員などに見てもらい、分かりにくい箇所や長く感じる箇所がないかを確認し、最終調整をして仕上げます。

採用で参考にしたい会社説明動画の事例5選

ここでは、採用向けの会社説明動画で参考になる活用例を紹介テーマ別に5つ紹介します。

1. 日本電気株式会社|会社紹介動画

NECのキャリア採用向けの会社紹介動画です。採用メッセージから事業内容、キャリア形成、働く環境までを一連の流れでまとめています。知名度のある企業でも、候補者に向けて「どのような事業に携われるのか」「どのような環境で働けるのか」を整理して伝えている点が参考になります。

参照:【キャリア採用】NEC会社紹介動画(NEC公式)

2. ワールドコーポレーション|事業紹介動画

建設業界未経験者に向けた事業紹介動画です。約3分の短尺で、事業全体の概要が分かる構成になっています。テンポのよいナレーションとアニメーション映像で、短時間でも事業の全体像をつかめる作りは、応募前の候補者に見てもらう動画を作るときのお手本になります。

参照:☆3分で分かるワールドコーポレーション

3. ソニーグループ|社員インタビュー動画

それぞれの分野で活躍する若手社員が自身の挑戦やキャリア観を語る動画です。また、組織風土、ビジネス規模、共に働く社員など、職場環境についてもリアルな話を聞くことができます。候補者に近い若手社員の等身大の姿をインタビュー形式で上手く伝えています。

参照:若手社員インタビュー ~やりたいことを実現する ソニーへの情熱~ 【ソニー公式】

4. 富士通Japan|オフィス紹介動画

事業内容に加えて、実際のオフィスと社員の働く様子を紹介しています。候補者が「ここで働く自分」をイメージできる映像が、働く環境を重視したい層に刺さる内容です。さらに、企業理念や価値観などにも言及して、ストーリーの中で企業文化を感じ取れる工夫もあり、単なる施設紹介にとどまらない構成が秀逸です。

参照:富士通Japan 会社紹介動画

5. 株式会社ボルテージ|Z世代向け縦型動画

新卒採用向けに会社や仕事の特徴を縦型ショート動画で伝えています。テーマを1本に1つずつ絞り、スマートフォンで短時間に見られる構成です。ターゲット層に合わせたショート動画で認知、関心を獲得し、会社説明動画や採用サイトへ誘導する導線設計をしたい場合の参考になります。

参照:【2026新卒採用】「これだけは知って欲しい5つのこと」② 他のコンテンツ会社と何が違うの?

社員インタビューや採用ブランディングを中心とした採用動画の事例は、以下の記事でも紹介しています。
参考:【2026】採用動画の事例15選|種類や作り方、費用も解説

採用の場面ごとの会社説明動画の使い方

会社説明動画は、説明会の代わりとして公開するだけでなく、選考の各場面で送ることで効果を発揮します。

1. スカウトの文面に添えて接点をつくる

ダイレクトリクルーティングのスカウトは、文面だけでは他社との違いが伝わりにくく、読まれても返信につながらないことがあります。仕事内容が分かる短い動画を添えると、候補者は返信する前に会社の雰囲気をつかめます。

ダイレクトリクルーティングの実施については、下記の記事で詳しく解説しています。
参考:ダイレクトリクルーティングとは?おすすめサービス20選と選び方・比較ポイント

エンジニアのように専門性の高い職種では、開発環境やチームの進め方を見せる動画が判断材料になります。具体的な工夫を下記の記事で紹介しています。
参考:【2026】エンジニア採用の手法・サービス比較|候補者への情報発信の工夫

2. カジュアル面談の前に送って理解をそろえる

カジュアル面談の前に会社説明動画を送っておくと、面談の冒頭で会社概要を説明する時間を省けます。候補者が基本的な情報を知ったうえで参加するため、面談では候補者の関心や不安に時間を使えます。

参考:カジュアル面談とは?面接との違いから不安を解消する準備や質問例まで解説

3. 内定後のフォローに使って入社後のギャップを減らす

内定後は、配属先のチームの様子や入社後の流れを伝える動画が役立ちます。候補者が入社前に実態を知ることで、入社後に「思っていた仕事と違った」と感じるギャップを減らせます。

参考:採用ミスマッチの原因と対策|早期離職を防ぎ「定着・活躍」を実現する全手法

会社説明動画の4つのデメリットと対処法

会社説明動画には、作る前に知っておきたい制約もあります。ここでは4つのデメリットと、それぞれの対処法を解説します。

1. 候補者がその場で質問できない

動画は一方向の説明なので、候補者が疑問を持ってもその場では解消できません。疑問が残ったまま選考を辞退することもあります。

対処法は、質問の受け皿を動画の外に用意しておくことです。動画の最後にカジュアル面談や質問フォームへの案内を置き、よく受ける質問は回答を別の動画や採用サイトのQ&Aにまとめておきます。また、候補者が選んだ選択肢によって動画の展開が分岐する「インタラクティブ動画」を使う方法もあります。

2. 1本では職種ごとの違いを伝えきれない

営業職とエンジニア職では、仕事内容も知りたいことも大きく異なります。1本の動画に全職種の説明を入れると長くなり、どの候補者にとっても自分に関係のない部分が増えます。

対処法は、共通部分と職種別の部分を分けて作ることです。会社概要や事業紹介は共通の1本にし、仕事内容は職種ごとに短い動画を用意します。候補者には、共通の動画と応募職種の動画だけを送ります。ここでも、前述した「インタラクティブ動画」を活用し、職種に合わせて説明を分岐させれば、1本の動画で対応できるため、採用担当者の運用負荷を低減できます。

3. 内容が古くなっても差し替えにくい

組織や制度、数字は毎年変わります。撮影して編集した動画は、一部の情報が古くなっても、その部分だけを直すのが難しく、作り直すには再び撮影と編集の手間がかかります。

対処法は、変わりやすい情報を動画に入れすぎないことです。社員数や制度の詳細などは採用サイトや資料に載せ、動画では変わりにくい事業の考え方や仕事の進め方を中心に扱います。テーマごとに動画を分けておけば、古くなった1本だけを作り直せます。

4. どこまで見られたかが分からない

動画を送っても、候補者が最後まで見たのか、どこで見るのをやめたのかが分からなければ、動画のどこを直せばよいかも、面談で何を補足すればよいかも判断できません。

対処法は、視聴の状況を確認できるプラットフォームやツールで動画を公開することです。動画共有サービスや動画配信ツールの多くは、再生回数や、離脱箇所を確認できます。ただし、確認できる項目はツールによって異なるため、自社が使うツールで何が分かるかを事前に確認してください。候補者ごとの視聴状況を確認できるのは、一部のツールに限られます。

会社説明動画は外注か内製か|3つの選択肢と判断基準

会社説明動画を用意する選択肢は、制作会社に外注する、社内で撮影・編集して作る、既存の会社説明資料からAIで動画を生成する、の3つです。

1. 制作会社に外注する

撮影から編集までをプロに任せる選択肢です。映像や音声の品質が高く、企業の印象を大きく左右するブランディングを目的とする動画を作りたい場合に向いています。

一方で、費用がかかり、企画から完成まで時間がかかります。一部の情報が古くなったときにも、修正を依頼する手間と費用が発生します。費用は内容や撮影日数で大きく変わるため、複数の制作会社から見積もりを取って比較します。

2. 社内で撮影・編集して作る

採用担当者や社員が自分たちで撮影・編集する選択肢です。手順は本記事の作り方5ステップで解説しています。社員の自然な姿を見せやすく、修正や更新も外注より対応しやすい点がメリットです。

一方で、撮影や編集の経験がある人が社内にいないと、品質を保つのが難しく、担当者の負担も大きくなります。

3. 既存の会社説明資料からAIで動画を生成する

説明会で使っている資料をもとに、AIでナレーション付きの動画を生成する選択肢です。撮影や編集の手間がかからないため、短時間で動画を用意できる点が特長です。資料を差し替えて動画を更新できるかはサービスによって異なります。TALKsmithのように、候補者が選んだ質問に合わせて説明が切り替わる動画を作れるサービスもあります。

一方で、社員が実際に話す映像や職場の雰囲気は、資料ベースの動画だけでは伝えにくくなります。

また、動画の分かりやすさは元になる資料の出来に左右されます。資料の構成から見直したい場合は、以下の記事で採用向け資料の作り方を詳しく解説しています。
参考:【2026】採用ピッチ資料とは?作り方・構成項目・事例・活用方法を徹底解説

3つの選択肢は、次の観点で比べると判断しやすくなります。

判断の観点制作会社に外注社内で撮影・編集既存資料からAIで生成
費用高い機材と人件費が中心ツールの利用料が中心
完成までの時間長い中程度短い傾向
映像の品質高い担当者の経験による資料の品質による
内容の更新依頼が必要撮り直しが必要サービスによる
職場の雰囲気の伝わり方伝えやすい撮影の工夫しだいで伝えやすい伝えにくい

どの選択肢が向くかの目安は次のとおりです。

  • 企業の印象づくりを重視し、予算と時間を確保できる会社は、制作会社に外注する
  • 社員の姿や職場の雰囲気を見せたく、社内に撮影や編集ができる人がいる会社は、社内で撮影・編集して作る
  • まず早く用意したい、内容をこまめに更新したい、撮影や編集の体制が無い会社は、既存資料からAIで生成する

3つは組み合わせることもできます。たとえば、ビジョンを伝える1本は外注し、職種別の仕事内容や選考の流れは既存資料から生成する、という分け方です。

まとめ

会社説明動画を作るときは、どの選考段階で誰に見てもらうかを先に決め、候補者が知りたい順に情報を並べます。長さはテーマごとに動画を分けて調整し、スカウト、カジュアル面談の前、内定後のフォローと、選考の場面に合わせて送ります。

質問できない、職種ごとの違いを伝えきれない、更新しにくい、どこまで見られたか分からないという4つの制約は、動画の分け方と公開する場所で小さくできます。用意の仕方は、制作会社への外注、社内での撮影・編集、既存資料からのAI生成の3つから、費用、完成までの時間、更新のしやすさ、伝えたい雰囲気で選んでください。

候補者ごとに知りたい説明を届け、
見られた内容を面談に活かしませんか?

会社説明動画を作っても、候補者が質問できないことや、どこまで見られたかが分からないことに悩む採用担当者は少なくありません。

TALKsmithでは、手元の会社説明資料から、候補者が選んだ質問に合わせて説明が切り替わる対話型の動画を作れます。候補者は知りたいことにすぐ答えを得られ、採用担当者はどの説明が見られたかを把握したうえで面談に臨めます。

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CS/髙橋 美緒

Mio Takahashi

2019年に(株)イオレへ新卒入社。人材領域を中心に、求人広告の営業に従事し、新人賞・売上表彰を受賞。その後、(株)サイバーエージェントにてSEMコンサルタントとして人材企業を中心とした採用マーケティング支援を担当。その後、CVCファンド運営や新規事業支援にも携わり、現在は(株)LOOVに参画。FSチームリーダーを経て、現在はHR領域のCSを担当。新卒・中途採用における採用プロセス全体の改善を支援し、Video Agentを活用した「説明業務の自動化」や、採用目標達成に向けたコンサルティング支援を推進。

よくある質問

Q1. 会社説明動画はどこに掲載すればよいですか?

採用サイトの会社紹介のページや、求人票、スカウトの文面に掲載するのが一般的です。どこまで見られたかを確認したい場合は、視聴の状況が分かるツールで公開し、そのリンクを各所に置きます。

Q2. 会社説明会をすべて動画に置き換えてもよいですか?

すべてを置き換えるより、説明の部分を動画に任せ、質問や対話の場を残すほうが効果的です。動画だけでは候補者の疑問をその場で解消できないため、カジュアル面談や質問会と組み合わせます。

Q3. 新卒採用と中途採用で内容は変えるべきですか?

変えたほうが伝わりやすくなります。新卒の候補者は業界や仕事そのものへの理解から始まることが多く、中途の候補者は具体的な業務内容や配属先、働き方を重視する傾向があります。共通の会社紹介は1本にし、対象ごとに別の動画を用意すると作りやすくなります。

Q4. 会社説明動画は採用以外でも使えますか?

使えます。営業の商談前にサービスや会社を紹介する動画として使う企業もあります。営業向けに作る場合は、候補者ではなく顧客が知りたいことから構成を考えます。

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